• 高級クリーニング 品質 こだわりシリーズ②

    ココロモのこだわりをお伝えするシリーズです!

    まずはクリーニングするときに要となる溶剤についてです。
    実は、ココロモでは普通の100倍もする高級溶剤を使っているんです!

    ちょっと詳しくお伝えさせてしますね。


      

    お肌の敏感な方も安心!

     

    ドライクリーニングで使われているドライ溶剤は、大きく分けると2種類あります。

     

    1つ目は、日本のクリーニング店で80%使用されている「石油系溶剤」です。

    この石油系溶剤は、衣服への残留性が高いため、乾燥が不十分だと衣服に溶剤が残り「化学ヤケド」の原因になることがあるんです。

    「化学ヤケド」とは、残ったドライ溶剤が着用時に肌に触れて、肌が赤くなったり、やけどのような炎症を起こす症状のことです。

     

    ココロモでは、ドライ溶剤として「石油系溶剤」は一切使用せず、揮発性の高い溶剤を使用しています。

    これが2つ目です。残留性の心配もなく、お肌が敏感な赤ちゃんでも安心してご利用いただけますよ。

    ときどきお客様から「ビニールカバーから出して日陰干ししてからしまった方がいいかしら?」と聞かれる事がありますが、

    ココロモでは残留の心配のない溶剤を使用しているので、日陰干しする必要はありません。

     

     

    つらい花粉対策にも

    目には見えませんが、外出先では花粉や排気ガスがお洋服に付いています。

    洋服を着終わった後、お手入れをしないでいると、目の見えない汚れが、変色や劣化・虫食いやカビの発生を引き起こす原因になります。
    ココロモで使用しているドライ溶剤は、生地に優しく、目に見えない汚れ、花粉やダニまでしっかりと取り除きます。

    花粉でお困りの方は、定期的なドライクリーニングで花粉を除去することをオススメします。
    特にアウターやトップスなど一番外側の物だけでも、3回着たら1回のペースでクリーニングに出しています。
     

    ココロモはいつもキレイな溶剤でクリーニング!環境への配慮も

    家庭洗濯する時、汚れた水はそのまま排水して毎回新しい水を使いますよね。

    でも、クリーニング店で使う溶剤は、家庭と同じように下水に流すことができません。
    「え?じゃあ、ドライクリーニングは汚れた溶剤を使い回しているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。
    ココロモでは、一度洗ったら「ろ過・蒸留」を行い、新品同様のクリーニング溶剤でクリーニングを行っています。
     

     

     

     

     


    例えば、ご家庭で「揚げ物」をされますよね。油の様子を見ながら2,3回は使う…なんてお家も多いのではないでしょうか?回数を重ねると油が黒っぽくなってちょっとにニオイがしたりしますようね。

    実はクリーニングも同じことがいえます。
    洗浄液をきれいに保つのはとても難しく、大変な手間とコストがかかります。

    揚げ油を使い回すように、汚れた洗浄液を使い回しているお店は少なくないです。
    汚れた洗浄液で洗うと、黒ずみ(逆汚染)や異臭の原因となります。

    白い洋服がくすんで帰ってきた、何となく匂いが気になる…というトラブルも耳にします。
    ココロモでは毎回洗浄液の汚れをチェックし、いつもきれいな状態で洗えるように、確認しています。

    この「こだわり」こそがココロモ品質です。
    新鮮な洗浄液で洗うと、「白物の冴え」が違いますし、いやな匂いもありませんよ!

     

     

     

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    クリーニングのエキスパートがあなたを輝かせる1着に、宅配クリーニングでお手入れいたします。
    ココロモは、創業70年の横浜を中心に13店のお店をもつ ファッションケア ニックが母体です。
    「買ったときのみたいに戻った!」「大切な服が長く着られる」「あきらめていた服がまた着られる!」そんな喜びの声をいただきます。
    実店舗だけのとき、ぜひお手入れをして欲しいと、わざわざ遠くから送っていただくお客様が後を絶たなかったため、
    クリーニングにお悩みを持つ方のお役に立ちたい一心で、宅配クリーニングを始めました。

    キレイの先にある幸せを届ける 宅配クリーニング ココロモ

    2019/03/02