• ネクタイ しみ抜き クリーニング

    ”ノーネクタイでも決まる”ビジネススタイルがすっかり定着したクールビズ。

    夏の間登場することが少なかったネクタイですが、普段どのようにお手入れされていますか?
    春まで使っていたネクタイが、そのままの状態でクローゼットに入っている・・なんてことはありませんか?

     

    ネクタイは思っている以上に汚れている

     

    ネクタイを結ぶ首まわりは体温が高いので汗が付きやすく、気付かないうちに汚れが溜まっています。
    特に結び目は、何度も手で触れるので、とても汚れやすい部分です。

    クローゼットのネクタイも、結び目(真ん中あたりの位置)の部分が汚れていたり、黄色く変色していませんか?

    ネクタイはシルクでできている物がほとんどのため、汚れが黄ばみに変化するまで、実はたったの7日間しかありません。
    7日を過ぎるとシミ抜きで丁寧にやっても落とすのが難しくなってしまいます。

     

    またネクタイは胸元の真ん中に位置しているため、食事の汚れやタバコのヤニなどがとても付きやすいんですよ。
    もし、シミが付いてしまったらおしぼりなどで拭かずに、早めにお持ちくださいね。
    こすってしまうとネクタイの繊維が毛羽立ち、白っぽくなり、色が抜けたように見えてしまうので注意してください。

     

     

    ネクタイもクリーニングでキレイに長持ち!

     

     

    ネクタイをキレイな状態で長持ちさせるには、毎日同じ物は使わず、ローテーションするのが基本です。
    クリーニングのタイミングは、シミが付いていなくても、1ヶ月に1回、定期的にクリーニングしておくとキレイに長持ちします。

    例えば、1週間に2回使る場合、1ヶ月に8~10回使うことになります。
    首回りの汗や結び目を触る回数を考えると、けっこう汚れている状態かもしれません。

     

    ネクタイをキレイに!おしゃれに!

     

    ネクタイの素材がシルクなのはネクタイが”おしゃれアイテム”だからです。

    習慣として付けるというよりは、おしゃれを楽しむアイテムです。

    そのネクタイで一番困るのは、シミをつけてしまうこと。
    予防対策として「はっ水加工」があります。
    「はっ水加工」には水分をはじく効果があるので、食べ物のシミなどが付きにくくなります。
    たとえ付いてしまったとしても取れやすい効果があるので特にお気に入りのネクタイにはオススメです。
    多くのクリーニング店で用意しているメニューですので、店頭で確認してみてくださいね。

     

    またネクタイのクリーニングでは、仕上げ技術も大切な要素です。

    アイロンやプレス機で上から押さえつけてしまうと、ネクタイがペラペラになり、せっかくのおしゃれアイテムが残念な印象になってしまいます。
    普段利用されているクリーニング店が、”ネクタイ専用の仕上げ器”を使い、丸みのある立体的な仕上げをしてくれるクリーニング店なら安心ですね。

    先日ココロモに、ネクタイのお問い合わせがありました。
    「エルメスのネクタイに食べ物のシミ抜付けてしまったのですが、取ってもらますか?」という内容です。
    お伺いするとシミが付いて数日とのことでしたので、お預かりさせていただきました。

    ココロモのネクタイクリーニングを、ぜひ一度お試しください。

    宅配クリーニング ココロモ

    2018/09/20