• できるビジネスマンの宅配クリーニングの選定術①

    人と会い活躍するビジネスマンにとって身だしなみが整うクリーニングは、なくてはならないサービスです。

    でもクリーニングを出すのはなかなかエネルギーがいるものです。

    できるだけストレスなく、クリーニングするにはどんな方法があるのでしょうか。

    従来型の店舗に服を持ち込む「クリーニング店」と、最近サービスが充実してきた「宅配クリーニング」とそれぞれのメリットデメリットを検証してみました。

     

     

     

    1.店舗のクリーニング店を利用する場合

    まずは店舗のクリーニング店を利用する場合を考えてみます。

     

     

    【時間を拘束される】

    忙しい日々を過ごしているビジネスパーソンにとって「時間」は最も優先したいことですね。

    大切な時間をわざわざクリーニングに割くことはできない。と感じている方は多いものです。

    それは以下の理由が考えられます。

    ・お店が開いている時間は仕事をしているため利用できない。

    ・休みの日に時間を作って行かないといけないのは苦痛。

    ・自分の順番が来るまで待たされる。

    ・受付に時間がかかる。

    クリーニング店に行くときに、次の予定がある場合はさらに時間の余裕を見なくてはならず、ハードルはどんどん上がります。

    また、クリーニングは服を出した後、引き取りがあります。

    必ず、2回、お店に足を運ばなければなりません。

    引き取りは、服を持ったまま外出できないので予定を入れずまっすぐ家に帰らなければいけない。など、行動も制限されます。

     

    【出してみないと料金がいくらかわからない】

    シミを付けたり、汚れたからクリーニンしますが、出してみないと価格が分からない。というのも困ることの一つです。

    シミを付けた場合、クリーニング代とは別にシミ抜き料金がかかるところが多いです。シミは大きさや種類によって料金が変わるので、いくら出せばキレイになるのか分かりません。

    ワイシャツは色柄やボタンダウンなどは追加料金が発生するなど、予定していたよりも費用がかさむことがあります。

    汗をかいたときは「汗抜き」料金が追加されます。

    また、カシミヤなどの高級繊維の服は、「コース」が決まっていることが多く、例え処分しようか迷っている服でも、素材がカシミヤだから、という理由で高いコースになります。

    クリーニングは出してみないと価格が分からない。という料金の不明瞭さがあります。

     

     

    2.店舗のクリーニング店に行くのは理由がある

     

    店舗のクリーニング店の利用にはいくつもの困りごとやデメリットがあります。それでも、多くの人が店舗にわざわざ行くのは、それを上回る理由やメリットがあるからです。

    ・付けてしまったシミをきちんと伝えられるし、きちんと取ってもらえるから。

    ・服ごとに要望を伝えたいから。

    ・大切な服には十分に配慮して欲しいと伝えたいから

    など、直接受付の人と話せるところに価値があります。利用する側に伝えたいことがあり、適切なクリーニングをして欲しい、という気持ちがあります。通っているクリーニング店に馴染みの店員がいると、コミュニケーションが取りやすく、大切な服を安心して任せられるそんな信頼関係が築けることがあります。

     

    「できるビジネスマンの宅配クリーニングの選定術② 」につづく

     

    宅配クリーニング ココロモ

    2018/10/30